「AdobeCreativeCloud使ってみたいけどな...有料だしどうしようかな」
正直、お金はかかるけど有料の価値は十分あるよ。

AdobeCreativeCloudが手放せなくなるくらい(笑)
さて、じゃあなんで有料の価値があるのか話していこうか。

AdobeCreativeCloudに有料の価値がある理由

  • LightroomCC(主にRawデータ修整)
  • PhotoshopCC(主に画像加工)
  • Cloud20GB(データストレージ)

これらが使用出来る、月1,058円(税込)の、有料フォトプランになります。

ちなみに、体験版(無料)も出来るので、迷っている人は、体験版から始めるのもいいかもしれません。

Adobe Creative Cloudページ参照。

ここで、注意したいことが、ある程度のパソコン性能が必要です。

  • CPU Core i3
  • メモリ8GB
  • グラフィックボードなし

が必要になります。

自分が使用しているパソコン性能では、

  • デスクトップパソコン(CPU Core i3-550、メモリ 8GB、グラフィックボードなし)
  • ノートパソコン(CPU Core i7-8550U 、メモリ 16GB、グラフィックボード UHD Graphics 620、GeForce MX150)

で、デスクトップパソコンの方でも、高度な画像処理をしなければ、使えるレベルでした。

LightroomCCで出来ることは、画像(JPEGなど)データ、Rawデータ現像やレタッチ(加工・修整すること)。

PhotoshopCCで出来ることは、高度な画像加工、合成、ポスターの作成、webサイトのデザイン作成、名刺デザイン、看板デザインなど。

JPEGは、「Joint Photographic Experts Group」の略ですが、RAWデータの「RAW」とは、英語の「raw(ロウ)」に由来し、「素材のまま・生の」という意味になります。

デジタルカメラは、撮像素子から出てくる信号に、様々な処理を加えて画像を生成(現像)し、JPEGとして記録します。
これに対しRAWは現像処理前のデータを記録したものです。

一眼レフ、ミラーレス一眼を持っている人であれば、Rawデータで写真が撮影出来るので、CCを入れると、写真がもっと楽しく、ワクワク出来るようになります。

LightroomCCでのレタッチ作業

レタッチ(修正・加工)では、写真の明るさ、色の調整、ノイズ軽減、人の映り込みを消すなど、かなり詳細な調整や修正が出来ます。

ここから、実際に、修正をやってみましょう。

LightroomCC、または体験版をお使いの方は、サンプル画像(JPEG)を用意したので、お使い下さい。

サンプルデータダウンロードサンプルデータダウンロード

データダウンロード後、LightroomCCを開き、データアップロード後、修正していきます。

  • 露出量(+0.46)
  • コントラスト(+33)
  • ハイライト(-96)
  • シャドウ(+65)

カッコ内の数値に設定をします。

そして、完成形がこちらになります。

before
after
この画像では、
  • 空がくすんでいたものが、色がハッキリしている
  • 富士山がくっきり見え、色も本来の色へ
  • 湖も青の色がハッキリしている

afterの方が、画像がハッキリ、くっきりとして、イキイキしています。

 注意点として、コントラストを強めすぎると、違和感のある写真ではないような、加工になってしまいます。自分は、LightroomCCを使い始めたころ、やってしまった失敗です、色はほどほどに。

PhotoshopCCで画像加工

PhotoshopCCでは、高度な画像加工、合成、ポスターの作成、webサイトのデザイン作成、名刺デザイン、看板デザインなど。

PhotoshopCCまたは、体験版を使っている人は実際に、画像加工をやってみましょう。

今回は、バラと、夜の港を重ね合わせて、画像を透かせる、画像加工をしていきます。

サンプル画像を、2種類ダウンロードしてください。

ダウンロード後、2枚ともPhotoshopCCで開きます。

夜の港(暗い画像の方)のタイトル欄を、左クリックしながら右方向に移動し、その後、夜の港の画像左クリックしながらバラの画像へ移します。

その後、レイヤーをクリック、レイヤー1の画像を選択し、オーバーレイに設定。

完成画像がこちらになります。

まとめ

LightroomCCと、PhotoshopCCはどうでしたか?

難しそうだったけど、出来るあなたなら、意外とやれそうな気がしてると思います。
これを機に、Adobe Creative Cloud フォトプランに入ってみてはいかがでしょう?

皆さんの、写真lifeがワクワクするように願っています。

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