「GitHubってなんか難しそうだし、どうやってPushするかも分からない...」
GitGuiとBashを使えば、簡単にGitHubを使えるようになるよ。

さて、じゃあWindowsでGitHubの使う方法について話していこうか。

GitHubアカウント作成と必要なソフトを準備

  1. GitHubアカウントの作成
  2. Git for windowsのダウンロードとインストール

GitHubアカウントの作成

まずは、GitHubのアカウントを事前につくっておこう。

GitHubアカウント作成: GitHub

ちなみに、登録しても無料だから安心して。

Git for windowsのダウンロードとインストール

つぎは、Git for windowsというソフトをダウンロードしよう。
ダウンロード: Git for windows

インストールすることで下記の2つが使えるようになる。
今回は基本的に、Git BashとGit Guiを使っていくよ。

  • Git Bash
  • Git Gui

Git BashとGitHubでリポジトリの作成

ここからは、2パターンのリポジトリを作成していこう。

システムの開発プロジェクトに関連するデータの一元的な貯蔵庫を意味する。

  1. Git Bashでローカルリポジトリの作成
  2. GitHubでリモートリポジトリの作成

Git Bashでローカルリポジトリの作成

  1. Git Bashを起動
  2. ローカルリポジトリを作成したいフォルダへ移動
  3. cd [アップロードしたいフォルダ名]
  4. コマンドを入力すると、作業フォルダ内に『.git』が作成される
  5. git init
『.git』が表示されない場合
  1. エクスプローラー内の上『表示』クリック
  2. 『ファイル名拡張子』クリック
  3. 『隠しファイル』にチェックをいれる

GitHubでリモートリポジトリの作成

  1. GitHubページにSign inして緑色のボタン『new』を選択
  2. 『repository名』を入力しよう、名前はなんでも大丈夫
  3. 『Public(公開)』か『Private(非公開)』を選択(2019年1月から無料版でもPrivateが選択が可能)
  4. 選択項目内容
    Public(パブリック)コードが世界中の誰でも見れるようになる
    Private(プライベート)あなたか、プライベートグループのみで見れる
  5. 『Create repository』を選択、GitHub内にリモートリポジトリが作成される

GitHubで使用するSSHキーの作成と設定

ここからは、通信するときに重要なSSHキーを作成していくよ。

SSHというのはGitHubとの通信手段の1つ。
SSHキーというのは安全に通信するために必須のものなんだよね。

  1. GitHubで使用するSSHキーの作成
  2. GitHubにSSHキー公開鍵を設定する

GitHubで使用するSSHキーの作成

SSHキーの作成
  1. Git Guiの起動
  2. 『Help』を選択後、『Show SSH Key』を選択
  3. 『Generate Key』を選択
  4. パスフレーズ(Password)を設定(必ず覚えておくこと)
  5. SSHキーが作成される
 id_rsa(秘密鍵)とid_rsa.pub(公開鍵)があり、公開鍵の方をGitHubで使用

GitHubにSSHキー公開鍵を設定する

さて、つぎはさっき作ったSSHキーの公開鍵の方を使うよ。

GitHub Sign in: GitHub

GitHubに公開鍵を設定
  1. GitHubにSign in
  2. 右上、自分のアカウントアイコン選択後、『Settings』を選択
  3. 左側の『SSH and GPG keys』を選択
  4. 『New SSH key』選択後、Git Guiで先ほど作成した公開鍵をコピペで貼り付け

GitHubへの最初のPush

最後はGitHubに、最初のPush(アップロード)をしてみよう。

  1. Git Bashの起動
  2. ローカルリポジトリの作成で、『git init』したフォルダに移動
  3. 次にアップロードしたいフォルダ/ファイルを選択
  4. git add [アップロードしたいファイル/フォルダ]

    また、全てのフォルダ/ファイルを選択したい場合は

    git add *
  5. コミット作業
  6. git commit -m "first commit"
  7. ローカルリポジトリとリモートリポジトリをつなげる
  8. git remote add origin [GitHubで作成したリモートリポジトリのURL]
  9. フォルダ/ファイルをpush(アップロード)
  10. git push origin master(秘密キーのパスワード入力)

GitHubにデータがアップロードされていれば成功。

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