ぐっすり寝たいなら...「自立式ハンモック」の選びかたとおすすめ3選
「ぐっすりリラックスして寝たいならハンモック一択。」

選びかたを間違えなければハンモックはリラックスして8時間ぐっすり寝れるから。2年以上ハンモックで寝てきたからこれはマジ。

そんなぐっすり寝れるハンモックの選びかたと、おすすめのハンモックを話していこう。

8時間ぐっすり寝れるハンモックの選びかた

まず、きみが8時間ぐっすり寝たいなら次の2つの選びかたが必要だ。

  • ハンモックの耐えられる重さが150kg以上
  • ハンモックの幅が160cm以上

なぜこの2つが必要なのか、それは次のようになる。

なぜハンモックの耐えられる重さが150kg以上必要?

きみにも分かると思うが、耐えられる重さがないと落ちる恐怖で寝るどころではないはず。たとえば耐えられる重さが60kgなんてあったらまず乗ることを拒否するよね。

ましてやハンモックで8時間寝たことはないだろう。きみが安心・安全に寝れるようにするため。だから耐えられる重さはかなり重要な部分ってわけ。

なぜハンモックの幅が160cm以上必要?

そしてハンモックでは斜めに寝ることがコツなんだが、あまりにハンモック幅がないと斜めに寝ることができなくて後悔することになりかねない。

ハンモック幅が160cm以上あるから余裕をもって斜めに寝ることが可能ってわけ。【対処法あり】ハンモックで腰痛が悪化する原因は『寝方』でハンモックの寝かたを簡単に説明してるからよかったら見てみるといい。

3つのおすすめハンモック

さて、2つの選びかたが必要なハンモックが重要だと話したよね、でも2つの選びかたを満たしたハンモック、じつは種類が少ない。

そんななか1日中探してやっと見つけた、きみに合った3つのハンモックを紹介していこう。

おすすめ1: ビブレハンモック

迷ったらビブレハンモック。そう思えるのがこのハンモックだ。オレも実際に2年以上毎日使ってる愛用者。長い間使ってるけどほつれず余裕だし「これベッドより頑丈なのでは?(笑)」と思ったぐらい。

そしてビブレハンモック、ハンモック界ではキングオブキングな存在。2万円以下で買えるのに2年以上持つとかありえないコスパ。

とりあえずビブレハンモックを買ったら、もうベッドで寝たくなくなる。うん、それぐらい気持ちよく寝れる体験が可能だから。

ビブレハンモックをもっと知りたいならビブレハンモックを「2年体験してわかった」後悔しない7つの理由を見てみるといい。

  • 耐えられる重さ: 200kg
  • ハンモック幅: 160cm
  • 値段: 19,800円

おすすめ2: Susabi ダブルハンモック

耐えられる重さも、ハンモック幅もバランスのとれた、ちょうどいいのがSusabi ダブルハンモック。

2万円をちょっと超えるが、コロンビア製で南米のおしゃれさを実現できる。ちょっとクールになりたい大人の男性向けといったところ。

休日の晴れた日、Susabi ダブルハンモックに座りながらビジネス書を片手にコーヒーを飲みつつ贅沢な休日を過ごしてみるのもいいよね。

さらさらっとカーテンからやさしく風がふいて、顔にふわっとあたるあの気持ちよさ。うん、体験する価値はあるよ。

  • 耐えられる重さ: 160kg
  • ハンモック幅: 160cm
  • 値段: 22,880円

おすすめ3: Susabi メキシカンハンモック

「あれ?2人で乗ってもぜんぜん余裕じゃん」そんな、いい意味での裏切りがあるのがSusabi メキシカンハンモック。

ハンモックの幅も220cmあるから、やろうと思えば3人でもいける。「ちょっと身長高いんだよね...」って思ってるきみにもちょうどいいサイズになるだろう。

ちょっと海外の雰囲気をあじわいたい。そんな気持ちにもハンモックのおしゃれさで答えてくれる。おしゃれさを極限までに追求したハンモックがこのSusabi メキシカンハンモック。

2万円を少し超えるが、安全すぎるほど耐えられる重さもハンモック幅もあるから安心してくれ。

  • 耐えられる重さ: 200kg
  • ハンモック幅: 220cm
  • 値段: 22,880円

まとめ: ハンモック生活まじでいいよ

  • ビブレハンモック
  • Susabi ダブルハンモック
  • Susabi メキシカンハンモック

もしハンモックで寝るならこの3つから選ぶことになるだろう。なんたって1日中探したんだから(笑)まあ、きみが時間をムダにしたいなら好きに調べてくれ。

2年以上ハンモックで寝てきたから分かるが「ハンモックまじでいいよ!」ってこと。ハンモックで寝始めたら、もうベッドでは寝れなくなる。そんな気持ちよすぎる体験が待ってるから...