吊り下げ式ハンモックは賃貸ダメ、室内なら『自立式ハンモック』一択

賃貸で使うなら、自立式ハンモック?吊り下げ式ハンモック?この選択を間違えると後悔することに...これは自立式ハンモックを選ぶことです。

さて、なぜ自立式ハンモックなら後悔しないのか話していきましょう。

自立式ハンモックは壁に穴をあけないから=後悔しない

自立式ハンモックなら、壁に穴をあけないで簡単にハンモック生活が可能。

・ハンモックの種類は次の2つだけ

  • 自立式ハンモック...壁に穴をあけない、ボルトを壁にささない=賃貸OK
  • 吊り下げ式ハンモック...壁に穴をあける、ボルトを壁にさす=賃貸NG

ご覧の通り、吊り下げ式のハンモックだと壁に穴をあけボルトをさす。そんなこと賃貸では無理です。そんなときに自立式ハンモックの出番。

ただ、自立式ハンモックでも「安心・安全なハンモック」を選ぶことも重要なんです。

自立式ハンモックの安心 / 安全な選びかた

  1. 150kg以上の重さに耐えられること
  2. 寝返りしても落ちないハンモック幅

上記2つの基準で選ぶことが重要。安心 / 安全なハンモック生活が可能に。順に説明していきます。

選びかた1. 150kg以上の重さに耐えられること

150kg以上の重さに耐えらえれれば、壊れる心配がなくなる

もしミスってハンモックに多少勢いよく乗っても耐えられるから安心・安全。

選びかた2. 寝返りしても落ちないハンモック幅

ハンモック幅が160cm以上の寝返りしても落ちないそんなハンモックが安全のために必要。

クイーンサイズのベッドが160cm。必要なのは、同じかそれ以上の幅。あなたがシングルベッドで寝てて落ちちゃうなら160cm以上のハンモック幅は必須。

まとめ: 壁をキズつけないハンモック=後悔しない

  • 自立式ハンモック...壁に穴をあけない、賃貸でもOK
  • ハンモック選び1. 150kg以上の重さに耐えられること
  • ハンモック選び2. 寝返りしても落ちないハンモック幅

自立式ハンモックだからこそ、壁に穴をあけないでハンモックが設置できるから後悔しないんですね。

さて、最後に2つの基準がそろったハンモックをぐっすり寝たい人向け「自立式ハンモック」選びかたとおすすめ3選で紹介してるのでどうぞ。