「ハンモックは賃貸でも設置できるの?賃貸だと穴開けることもできないし、でもどうしてもハンモックが欲しいんだよね...どうしたらいいんだろ?」

実は賃貸でもハンモックは設置可能。
部屋に穴開けなくていいから、安心して。

さて、なんで賃貸でもOKなのか話していこうか。

ハンモックが賃貸でも大丈夫な理由は『自立式』

ハンモックが賃貸でも大丈夫なのは、自立式という種類のハンモックだから。

ハンモックは基本的に自立式と吊り下げ式の2種類。
2つの違いは部屋に穴をあけるかどうか。

自立式ハンモック骨組みを組み立ててハンモックを引っかけるタイプ
吊り下げ式ハンモック壁に穴をあけてボルトをさしハンモックを引っかけるタイプ

自立式ハンモックは最初の組み立ては必要なものの、5分ぐらいで組み立て、解体もできるから設置場所を移動したいときでも安心。

どんな自立式ハンモックなら買っても後悔しないのか

さて、じゃあどんな自立式ハンモックなら買っても後悔しないのか?

それには3つの条件がある。

  1. ハンモックの幅
  2. ハンモックの高さが調整できるかどうか
  3. 寝たときの重さにハンモックが耐えられるか

ハンモックの幅

まずはハンモックの幅、120cm以上は必要。
120cm以上ないと寝返りするときに落ちると危険。

ちなみに、なぜ120cm以上なのかというとセミダブルサイズのベッドが幅120cmだから。

セミダブルサイズ 一般的なサイズ:横幅120cm × 長さ195cm セミダブルサイズはシングルサイズでは少し大きさが物足りない方におすすめのベッドサイズです。シングルサイズよりも横幅が20cmほど大きくなっているので、寝返りをうっても落ちてしまう心配がなく、安心感をもってぐっすりと眠ることができます。

ハンモックの高さが調整できるかどうか

2つ目は、ハンモックの高さ調整がちゃんとできるかどうか。
調整できる数が多ければ多いほどいい。

これは、ハンモックは基本あなたに合ったオーダーメイドのハンモックを作ってるわけじゃないから。

高さが調整できれば買っても「高さが合ってなかった...」って後悔することはない。

寝たときの重さにハンモックが耐えられるか

最後に、寝たときに体重の重さにハンモックが耐えられるかどうか。
最低でも100kg以上あれば、もし強めに乗ってもハンモックが壊れることはない。

また、アルミ素材などの柔らからい素材だとハンモックが壊れる可能性があるからどのくらいの重さに耐えられるかは重要。

まとめ: 自立式ハンモックで賃貸でもハンモックを楽しもう

  1. ハンモックの幅
  2. ハンモックの高さが調整できるかどうか
  3. 寝たときの重さにハンモックが耐えられるか

すべての条件を満たしたハンモックを下記の記事で紹介しておく。