「風景写真撮ってるけど、いまいち撮りかたが分からない...」
実は、3つのコツで簡単に風景写真がきれいに撮れる、しかもスマホでもOK

今回は、風景写真を撮るときに必要な3つのコツと3つの構図を話していこうか。

風景写真は手前に配置する構図で撮る

手前にものを配置しよう。
写真に立体感がでて、『まるでその場にいるかのような風景写真』が撮れる

実践することで、簡単にきれいな風景写真が撮れるよ。

配置することで得られるメリット
  • 遠近感
  • 奥行き感
  • 立体感

まあ、言葉だけだと分かりにくいよね。
風景写真の構図パターンを3つ用意したから、下記から見てみよう。

【構図】1. 右配置パターン(視線が右手前から、左斜め上へ)

花
夜景
ニュージーランド 風景
富士山

【構図】2. 左配置パターン(視線が左手前から、右斜め上へ)

ニュージーランド クイーンズタウン
テカポ湖 ニュージーランド 風景

【構図】3. 中央配置パターン(視線が中央手前から、上へ)

風景 河口湖
ニュージーランド クイーンズタウン

風景写真に人は基本入れないように撮る

人はなるべく入れないこと
人が入ってる風景写真にすると、人に視線がいってメインが人になりやすいから。

あえて入れるとしたら、後ろ姿か横顔、黒のシルエットで。

風景写真に空を入れるときは地面と平行に撮る

空と一緒に撮るときは、平行に撮るときれいな風景写真になる
さっきも、見せたが下記の写真は地面と平行に撮ってるんだよね。

ちなみに、空50%地面50%の比率で撮るともっときれいな風景写真になるから試してみて。

ニュージーランド クイーンズタウン
テカポ湖 ニュージーランド 風景
ニュージーランド クイーンズタウン

まとめ: きれいな風景写真を撮りに行こう

  • 風景写真は手前に配置する構図で撮る
  • 風景写真に人は基本入れないように撮る
  • 風景写真に空を入れるときは地面と平行に撮る

さて、これでスマホでも一眼レフでも簡単にきれいな風景写真を撮れるようになる。
風景写真を撮るときは、3つのコツと3つの構図を意識して写真を撮ってみよう。

『まるでその場にいるかのような風景写真』が撮れるようになるよ。

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