「Pythonやってるけど、なんか見ておくべき本ってあるの?」
Pythonやるなら、とりあえず3冊読んでおけばOK。

さて、じゃあその3冊がなんの本なのか話していこうか。

Pythonに必要なおすすめ本は3つ

初心者がぜったいに読んでおきたいPythonの本は下記の3冊。

  • スラスラ読めるPythonふりがなプログラミング
  • 退屈なことはPythonにやらせよう
  • リーダブルコード

ちなみに、Amazonで買うならKindleAudibleのほうが安く買えるから本買うなら入っておくべき。

Book #1 - スラスラ読めるPythonふりがなプログラミング

まず、最初に『スラスラ読めるPythonふりがなプログラミング』

「英語ってやっぱ苦手、ぜんぜん読めない」って思ってるあなたにはおすすめ。
タイトルのごとく、日本語でふりがながついてるから、英語が苦手でもOK

正直、小学生でも分かる、これで分かんなかったらプログラミング諦めてってレベル(笑)

 Pythonの全体の流れを把握するのにおすすめ

Book #2 - 退屈なことはPythonにやらせよう

Pythonのプログラミングで実用的な部分が簡単に使える1冊。
「ひと通りPythonの流れ把握したけど、次になにやったらいいの?」って場合はおすすめ。

モヤモヤして、折れかけてたモチベーションの維持につながる
「Pythonってどんなとき使えるの?」って疑問も解決。

1日1つの項目だけでもやると、かなり分かりやすくてコードを書いてて楽しい。

仕事の効率化もできて、成長できてる実感もある、それでいて結果につながるから楽しみながら学習ができる1冊。

Book #3 - リーダブルコード

最後、リーダブルコードなんだけどPythonの本ではない。
ただ、プログラミングやるなら必ず読まなくちゃいけない本

現役のプログラマーは2人に1人の確率で持ってる良書。

なんなら、聞いてみてほしい。
「リーダブルコードって持ってますか?」って。

2,600円するけど、正直26,000円でも買っていいって思える。
なぜって、プログラムの書きかた、考えかたが180度変わったから。

リーダブルコードを何回も見て、実践できれば少なくとも、良いコードが書けるヒントになることは間違いない。