プログラミングでバグが出たとき早く解決する4つの検索方法

「あ~プログラムのバグがどうしても直らない...どうしよう」

もしかしたら、4つの方法でバグが直る可能性が...さて、そんなあなたのためにいい検索方法を話していこうか。

プログラミングでバグを解決する4つのこと

  1. Qiita(キータ)を使わない
  2. なるべく英語サイトを参照する
  3. 公式ドキュメントをみる
  4. Error以降の英文をコピペして翻訳検索

そしたら、下記で解説していこうか。

解決法1: Qiita(キータ)を使わない

まず、Qiitaのサイトを見る事はほぼ意味がない。けっこう間違った情報が多く、手順通りにやってもバグが直らないことのほうが多いから。

一番知りたいところが省略してたり、『このぐらい知ってて当然だよね?』みたいな記事がけっこうある。

プログラミングの上級者なら、もしかしたら分かるのかも...?(笑)

解決法2: なるべく英語サイトを参照する

なるべく英語のサイトを見ること。分かりやすくコードが書いてある場合が多いから。

ちなみに、英語はそこまでできなくてもOK。英語の文より、コード・コマンドを集中して見たほうがいい

正直、Qiita(キータ)みたいなサイトより100倍くらい解決できるヒントはある。

・英語サイト例

  • 英語の個人ブログ
  • Stack Overflow
  • 英語のYoutubeコード解説

ちなみに、自分は70%ぐらいを英語の個人ブログからヒントをもらってコードを書くことが多い。

英語が分からなければプログラムの流れやどんなコードを書いているかに集中しよう。

解決法3: 公式ドキュメントをみる

公式ドキュメント、これは確実な情報。さっき話したとおり、なるべくはコード、コマンドを見たほうがいい。

それに、公式ドキュメントはけっこう簡単な単語で分かりやすく説明してるサイトが多いんだよね。
個人ブログなんかでも、公式ドキュメントをほぼ引用して書き直していることが多い。

情報としては公式のほうが分かりやすいドキュメントになっているので、確実な情報が得られることは間違いない。

解決法4: Error以降の英文をコピペして翻訳検索

バグやエラーがでたら一番最初にやる作業。Errorをコピペ、Google翻訳で翻訳、分からなければそのまま英文で検索かけること。

それに、使っているフレームワークなどの名前やプログラミング言語を検索につけてあげれば、けっこうな確率で解決できる。

・例として

  1. 『Error: Value Error 8800』というエラーがでる
  2. 『Value Error 8800 javascript』でGoogle検索

こんな感じで検索にかけること。(例は架空のエラーだからError部分などは、置きかえて)

まとめ: 4つの検索方法を意識してバグを解決しよう

まずは、できることからでいいので挑戦してみよう。情報の正確さだと、公式ドキュメントと英語の個人ブログ。

最初は検索しづらいけど慣れれば検索効率、問題解決能力もあがるから、ぜひ実践してみよう。

あなた向け今まさに「きれいなコードを書かなくちゃ...」と考えているあなたへ。