【基本】プログラムの書きかたは2ステップでOKです【ほぼ全言語共通】

プログラムを書くときは基本2ステップでいいです。
じゃあ、どうやって2ステップでプログラムすればいいのか?

プログラムの書きかたを話していきましょう。

プログラムの書きかたは基本この2ステップです

  1. 変数/定数を設定
  2. If文/For文などの処理

はい、これだけ。
この2ステップで作られた「小さなかたまり」の集まりがプログラムの書きかた

たとえば次の例を見てみましょう。

例: Excelシートをまとめて印刷するプログラム

Sub wrapPrintOutSheets()
    'ここから変数の設定↓
    Dim i As Long
    Dim sheet_counts As Long
    Dim sheet_container() As Variant
    
    sheet_counts = Sheets.Count
    ReDim sheet_container(1 To sheet_counts)
    'ここまで変数の設定↑

    'ここからFor文での処理↓
    For i = LBound(sheet_container) To UBound(sheet_container)
        sheet_container(i) = Sheets(i).Name
    Next i
    'ここまでFor文での処理↑

    Worksheets(sheet_container).PrintOut
    
End Sub

今回はVBAでやってますがどんなプログラミング言語でも流れはほぼ同じ

上記のプログラムを実行するとExcelシートをまとめて印刷する処理になるんですね。

このプログラムを見てもらうと分かるように

  1. 3~8行目で変数を設定
  2. 12~14行目でFor文の処理

さっき言った2ステップのプログラムになってますよね。はい、こんな感じです。

まとめ: 2ステップで小さなプログラムを書いてみよう

  1. 変数/定数を設定
  2. If文/For文などの処理

常にこの流れでプログラムを作ることが大事

プログラムの流れが分かれば他の人が書いたプログラムも読みやすくなります。

分かると出来るは違うのでまず実践ですね。
今回はここまで。

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