「クラスモジュールってやってみたいけどどうやって作んの?」
クラスモジュールは3ステップで作ることができるよ。

クラスモジュールを使えれば短いコードで質の高いコードが書けるようになる
さて、じゃあクラスモジュール作っていこうか。

VBAクラスモジュールの作りかた【3ステップOK】

  1. VBEを起動してクラスモジュールをつくる
  2. クラスモジュール名の変更・コードを入力
  3. クラスモジュールが動いてるか確認

上記のように、クラスモジュールをつくる大まかな流れは3ステップでOK
そしたら、クラスモジュールをつくっていこうか。

Step #1- VBEを起動してクラスモジュールをつくる

1. Excelを開いて『Alt + F11』を押す

2. VBEが起動したら、『Ctrl + R』でプロジェクトエクスプローラーを開く

3. Microsoft Excel Objectsを右クリック→挿入→クラスモジュールをつくる
Microsoft Excel Objectsを右クリック→挿入→クラスモジュールをつくる

Step #2- クラスモジュール名の変更・コードを入力

1. 『F4』または、表示→プロパティウインドウを押してプロパティをだす
『F4』または、表示→プロパティウインドウを押してプロパティをだす

2. クラスモジュールのオブジェクト名『Class1』から『FirstClass』に変更
クラスモジュールのオブジェクト名『Class1』から『FirstClass』に変更

3. クラスモジュールに下記コードを入力する

Public Sub firstGreeting()

    MsgBox "Hello first class."

End Sub

Step #3- クラスモジュールが動いてるか確認

1. Microsoft Excel Objectsを右クリック→挿入→標準モジュールをつくる

2. 『Module1』に下記コードを入力

Public Sub myFirstGreeting()

    Dim person As New FirstClass
    person.firstGreeting

End Sub

最初にDimで作ったクラスを定義するけど、AsのあとにNewをいれるのを忘れずに
『.』以降でさっき作ったfirstGreeting()を呼び出せるよ。

3. 『F5』でマクロの実行を押してメッセージがでてくればOK

クラスモジュールで再現性の高いコードを書こう

クラスモジュールが書けるようになるとファイルが変わってもコードを使いまわせる。
より短いコードで修正が簡単なコードになるから、レベルアップ間違いなし。

どんどんクラス化して質の高いVBAコードを作ろう。

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