【入門】Python3.3以上で仮想環境を構築する方法【Windows】

「Pythonで仮想環境がどうしてもつくれない...どうすりゃいいの?」
今回は、その疑問を3分で解決しよう。

仮想環境を標準ライブラリ『venv』を使って構築する

Python3.3以上から標準で入ってる『venv』というライブラリですぐ仮想環境を構築できるよ。

Python環境
  • Windows10
  • Python3.3以上
  • Anaconda必要なし

Python仮想環境の構築手順【6ステップでOK】

今回はデスクトップ上に仮想環境を構築するよ。
『vpyhton』の部分は好きな名前でOK。

ここからは、コマンドプロンプトを使って作業していこう。

  1. コマンドプロンプトを開く(windowsキー→cmd)
  2. デスクトップに移動
  3. cd desktop
  4. 仮想環境を新しく作成
  5. python -m venv vpython
  6. 仮想環境に入ろう
  7. vpython\scripts\activate
  8. 仮想環境に入れてるか確認、(vpython)が左側についていれば成功
  9. 仮想環境からもどるときはこちら
  10. deactivate

これが6ステップでできて、3分以内で仮想環境をつくれる簡単なやりかただね。
仮想環境の構築は、Pythonをやっていくうえで必ず必要になるから忘れたら見にこよう。

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